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道路の高さと設計GL(設計上の±0の位置)との高低差の大きい現場の遣方、墨出しの方法を教えて下さい。 ※設計GLとは「建物の基準となる敷地の高さ」のこと。基礎工事は、この基準を重要視して工事を進めます。

例えば

・設計GLが道路より2~3m上がっている
・境界石が、片方はGL-3000位の所にあり、もう一方がGL±の高さの所のあるような地形

のような現場では、低い方(道路面)の境界石をポイントにして、建物の通り芯の離を二等辺三角形で距離を求め、逃げのポイントにトランシットをセットします。
そして境界と建物芯の手行を出し、配置寸法のポイントへトランシットをセットし直して、カネ(90°)を出し、そこからおいだします。

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